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2024/01/05 11:30

ミンガラーバー。こんにちは。

世界では、2024年になり、新年を迎えました。新年では、初詣や帰省先でゆっくり過ごしていることと思います。
しかし、東南アジアの各国や地域では、新年についての概念が異なるなります。
今回は、ミャンマーの新年にフォーカスを充ててご紹介します。

ミャンマーの新年(正月)はいつ?

ミャンマーの新年は、旧暦の4月です。ミャンマー語で正月のことを「ティンガン(Thingyan)」と呼ばれています。
ティンガンと聞いても馴染みがありませんが、「水かけまつり(ウォーターフェスティバル)」と聞く、わかる方が多いと思います。
この祭りは、新しい年を迎え、過去の罪や穢れを洗い流し、清新な気持ちで新たな始まりを迎えるという意味合いを持っています。

ミャンマーの新年(正月)は、どんなことをしますか?

新年を迎えるにあたって、ミャンマーの人々は、家の中を掃除し、新しい服を着て、寺院に参拝します。また、家族や親戚と集まって、新年のご祝儀を渡し合ったり、伝統的な料理を食べたりして、新年を祝います。

新年で使うミャンマー語

ミャンマーの新年のご挨拶は、**「ニッティッ ミンガラーバー(နှစ်သစ်မှာပျော်ရွှင်ပါစေ」です。これは、ミャンマー語で「新しい年に幸せがありますように」という意味です。ミャンマー語では、နှစ်(年)、သစ်(1)、ပျော်ရွှင်(幸せ)です。

おわりに

ミャンマーの水かけまつり(ウォーターフェスティバル)は、各地域で盛大に行われます。体験したことがない人も多いとおもいますので、ぜひ、ミャンマーへ足を運んでみてはいかがでしょうか。
また、新月の時期は、着替えや電子機器の防水もしっかり準備をお忘れなく。

みなさま、よいお年をお迎えください。

また興味がありましたら、ミャンマーに関することを配信しております。SNSもみていただけると幸いです。それでは次回まで。