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2024/02/09 12:00

ミンガラーバー。


もう早いもので、2月になりました。2月と言ったと節分や中国・韓国などの旧正月(春節)を思い浮かべる人がいるかもしれないです。
ミャンマーは、いろいろな国と隣接しているので、インド系・中華系など民族や宗教もさまざまな文化や風習が混ざりあっている国とも言えるでしょう。

その中でも今回は、ミャンマーの「バレンタインデー」事情について紹介していきます。ミャンマーでバレンタインデーは、何をするの日本と違うの?など日本とミャンマーの共通しているところと違うところを紹介していきます。

また、ミャンマーに関するBLOGを配信していますので、こちらも見ていただけると幸いです。

バレンタインデーの由来


3世紀のローマ帝国時代、皇帝クラウディウス2世は兵士の結婚を禁止していました。しかし、キリスト教司祭のバレンタインは、愛こそが兵士たちの士気を高めると信じ、密かに結婚式を挙げていました。

これが皇帝の怒りを招き、バレンタインは2月14日に処刑されてしまいます。その後、彼の勇敢な行動は人々に語り継がれ、彼の命日である2月14日が愛の記念日となったと言われています。

バレンタインデーとチョコレートとの関係は?


19世紀後半、アメリカのチョコレート会社がバレンタインデーを売り出すためにキャンペーンを展開しました。これが功を奏し、バレンタインデーは世界中で愛の記念日として広く認知されるようになりました。

ミャンマーのバレンタインデー習慣は??


近年、ミャンマーの若者も外国の新しい風習を取り入れて新しい時代を担っております。バレンタインデーは 2 月 14 日に祝われます。他の国々と同様、これは恋人たちが互いの愛情を表現する日です。ただし、ミャンマーのバレンタインデーには独自の特徴がいくつかあります。

●レストランで食事をする
●プレゼントを贈る

レストランで食事をする

ミャンマーは、カップルでロマンチックな雰囲気で食事を楽しむ方もいる一方で、家族で楽しい一時を過ごす方も多いです。

プレゼントを贈る

ミャンマーと日本で大きくなることは、男性から女性への贈り物をすることです。男性は、花やチョコレートなど贈り物をする人が多いです。また、日本のような義理チョコなどの習慣がありません。

他国のバレンタインデーの文化

バレンタインデーは、世界中でさまざまな文化が発展しています。『日本』・『欧米』・『韓国』の3つを取り上げて比較してみましょう。新しい発見できることでしょう。

日本

日本では、女性が好きな男性にチョコレートを贈る習慣があります。義理チョコ、友チョコ、本命チョコなどチョコレートの種類によって意味合いが異なり、この日は、日本の女性にとって重要なイベントの一つとなっていま

欧米

男女問わずお互いにプレゼントを贈り合います。花やチョコレートやカードなどが一般的です。近年ではより個性的なプレゼントを増えています。

韓国

韓国では、プレゼントをあげる習慣などは日本と違いがありませんが、深い真心がこめられている意味合いがありません。そして、ショッピングセンターやスーパーマーケットなどでは、バレンタインデーにちなんでセールなどもしております。チョコレートが好きな方には、うれしい限りです。そして、大きく異なるところとしては、3月14日(ホワイトデー)・4月14日(ブラックデー)も記念日として祝われます。4月14日には、韓国のジャージャー麺を食べる人が多くなります。

おわりに

バレンタインデーは、愛を祝う日として世界中で親しまれています。祝い方や過ごし方や贈り物を一つとってみても新しい発見をすることができます。みなさんも愛する人や家族へ感謝の気持ちや普段できない時間を一緒に過ごしてみてはいかがでしょうか?

また興味がありましたら、ミャンマーに関することを配信しております。SNSもみていただけると幸いです。それでは次回まで。

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